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水谷隼がメガネ着用の理由やブランドまとめ|目の不調&レーシック手術を経て使用するように

2021年7月26日、東京オリンピックの卓球混合ダブルスで伊藤美誠選手とのペアで金メダルを獲得した水谷隼選手。

水谷選手が試合中にかけているメガネ(サングラス)やブレスレットも話題となりました。

試合中のメガネはずれてしまわないのか、またどこのブランドなのかなど気になりますよね?

そこでこの記事では、水谷選手が試合中にかけているメガネ(サングラス)の商品・ブランドや、いつからメガネ(サングラス)を着用するようになったのか、その理由も調べてみました。

【卓球】水谷隼選手のプロフィール

水谷隼,メガネ

名前;水谷 隼(みずたに じゅん)
生年月日:1989年6月9日(現在32歳)
出身地:静岡県磐田市
身長:172センチ
血液型:B型
靴のサイズ:27センチ
所属:木下グループホールディングス

水谷隼さんは2007年全日本選手権シングルスを17歳7カ月で当時、史上最年少制覇したことで注目が集まり、2016年のリオオリンピックでの銀メダルも印象に残っていますよね。

2021年7月26日、東京オリンピックの卓球混合ダブルスで伊藤美誠選手とのペアで金メダルを獲得し、世界で初の混合ダブルスの金メダリストとなりました。




水谷隼選手が試合中に着用のメガネ(サングラス)とは?

東京オリンピックの卓球混合ダブルスの試合では、水谷隼さんが着用していたメガネ(サングラス)にも注目が集まりました。

水谷隼選手が試合でかけていたメガネ(サングラス)は『swans』というブランドの『イーノックスニューロン』というモデルではないかと言われています。

水谷隼,メガネ

swans『イーノックスニューロン』

swansは様々な競技用のメガネ(サングラス)を販売していることで知られており、陸上選手など多くのアスリートが使用しています。

このメガネ(サングラス)は”アンダーテンプルデザイン”というもので、運動中の振動やズレを極限まで抑えられるそうです。

(一件反対向きでつけているようにも見えるデザインですよね!)

価格は意外と?お安く、ネットでは1.6万円くらいでした。

(試合中につけていた磁気ネックレスの方がなんと30万円もするようでした!)




水谷隼選手がメガネ(サングラス)を着用する理由は?目の不調でレーシック手術

水谷隼,メガネ

水谷隼選手が試合中にメガネ(サングラス)をかけている理由はなぜなのでしょうか?

スポーツ中にメガネ(サングラス)は不便なのでは?とも思ったのですが、困難を乗り越えたからこそのメガネ(サングラス)着用だということがわかりました。

2013年 目の不調を感じ、左目をレーシック手術
2018年 今度は右目にレーシック手術するも、違和感が…
2019年 試合中にサングラスを着用し始める

水谷隼選手は2013年の全日本選手権の決勝にて目の見えづらさを感じ、検査をすることに。

すると右目が2.0、左目が0.3と、左右で大幅に視力が違っていたため、左目のレーシック手術を受けると左目も1・5まで回復したのでした。

しかし2018年になると今度は右目が視力0.7にまで落ちたため、右目もレーシック手術を受けましたが、今度は違和感が残ってしまいました。

「レーシックの影響で角膜が少し凸凹しているから乱反射が起きている可能性があると、聞いている」という。右目(2度目)のレーシックについては「手術後に違和感が出たのは間違いない。もう少し考えればよかったなと後悔はある」。

引用:日刊スポーツ 2021年5月4日

対策としてカラーコンタクトを試しますが、ボール自体は見えるようになるものの回転など細かい部分は見えなくなってしまい、メガネ(サングラス)を試すように。

しかしメガネ(サングラス)も視界は良くなるものの、途中から曇ってパフォーマンスが低下したり、装着部分の境目で視線がはずれてしまうなど、課題もありました。

ですが2019年4月の「世界卓球」以降メガネ(サングラス)を着用するようになっています。

そんな長年の目の不調も課題も乗り越えての金メダルと思うと、さすがすぎますね!

まとめ

卓球・水谷選手が試合中にかけているメガネ(サングラス)の商品・ブランドや、いつからメガネ(サングラス)を着用するようになったのか、その理由も調べてみました。

メガネ(サングラス)を着用するようになったのは、長年の目の不調がきっかけだったようで、それらを乗り越えての金メダル!本当におめでとうございます!

これからの活躍も応援しています!


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