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ジェシーの英語の発音がネイティブすぎる!評価や勉強方法まとめ

ジャニーズの人気グループSixTONESのメンバー、ジェシーさん。

SixTONESは歌唱力に定評があり、英語の曲も綺麗に歌い上げることが出来るグループなのですが、中でもジェシーさんの英語の発音がネイティブすぎると注目が集まっています。

そんな評価の高いジェシーさんの英語の発音につき、ネイティブすぎる理由や、勉強方法について迫ってみました!

ジェシーのプロフィール

ジェシー,英語,発音

本名:ルイス・ジェシー
生年月日:1996年6月11日(25歳)
出身地:東京都
身長:184cm
血液型:O型

ジェシーさんは、SixTONESのメンバーで、京本大我さんと共にグループではメインボーカルを務めています。

その歌唱力はジャニーズJr.時代から圧倒的で、ジャニーズ内でもトップレベルの美声の持ち主です。

184cmという高身長のスタイルを活かしモデルとしても活躍しているジェシーさんは、バラエティ番組でも積極的にギャグを披露するなど高いお笑いスキルを持ち、その高低差の激しいギャップがとても魅力的です。

ジェシーさんといえば”超年上の結婚”や”婿入り”という嘘の噂が流れたことも記憶に新しいですね…

嘘の噂がこれだけ話題になるのは人気者の証拠ともいえますね。




ジェシーの英語の発音がネイティブすぎると評判!

ジェシーさんの英語の発音はネイティブでとても美しいと評判ですが、一体どれくらい英語が喋れるのでしょうか?

ジェシーさんのネイティブな英語を堪能できる動画とエピソードをご紹介していきます。

歌の発音がネイティブすぎる!

デビュー曲の『Imitation Rain』を、世界で活躍するYOSHIKIさんが作詞作曲したことでも大きな話題になったSixTONES。

海外での活動を視野に入れているSixTONESには、全編英語詩の曲や、英語が多く使われている曲がたくさんあります。

そんな中で、ジェシーさんの英語の発音の良さが圧倒的でとても目立ちます。

この曲の冒頭をジェシーさんが歌っていますが、洋楽かと勘違いするほど、英語の発音がネイティブで綺麗です。

英語の発音はもちろんのこと、歌唱力も抜群。ジャニーズの歌とは思えないほどの完成度の高さに、音楽業界や男性ファン、さらには海外のファンまで増え続けています。




日常会話もネイティブすぎる!

ジェシーさんは、英語での日常会話もネイティブで、外国の方との会話もスムーズにできるほどの英語力を持っています。

海外の方からインタビューを受けても通訳が不要で、しっかりとコミュニケーションを取れるのがジェシーさんのすごいところ。

英語の発音も、いわゆる日本人のカタカナ英語ではなく、完全にネイティブな英語が自然に話せているのがとてもカッコいいですよね!

英語のレッスンも得意?

日常英会話も得意なジェシーさんは、その英語力を活かして英語のレッスン企画なども度々行っています。

SixTONESのYouTubeでは、メンバーに英会話のレッスンを行ったり、自己紹介の仕方などをレクチャーする企画で活躍していました。

どうしてもすぐにギャグに走ってしまうジェシーさんですが、教え方はまるで本当の英語の先生のように上手です。

メンバーの髙地優吾さんが出演しているバラエティ番組『スクール革命』でも、「英会話のススメ」というコーナーの先生役として呼ばれ、その英語力を披露していました。

翻訳機に「School revolution」と言いちゃんと翻訳されるかどうかを試す企画で、他のスクール革命のメンバーは上手く翻訳されなかった中、ジェシーさんはしっかりと「学校革命」と翻訳されました。

ネイティブな発音でないと出来ないのですが、さすがジェシーさん。しっかりと英語の実力を見せつけていました。




ジェシーの英語の発音がネイティブな理由は?

では、ジェシーさんはなぜ英語の発音がネイティブなのでしょうか?

その理由は、幼少期からの環境にあったようです。詳しくご紹介していきますね!

ジェシーはアメリカと日本のハーフ

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ジェシーさんは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に産まれたハーフです。

ハーフではありますが帰国子女ではなく、生まれも育ちも日本なジェシーさんは、小中高校ともにすべて日本の学校に通い、日本語を使う生活を送ってきました。

ハーフでも日本育ちの場合は英語が全く喋れないという人も多いですが、ジェシーさんは、物心ついたころから父親とは英語、母親とは日本語で話すように言われていたため、両方の使い分けができるようになったんだとか。

特に母親の教育が厳しかったようですが、そのお陰でネイティブな英語の発音を身につけることができたんですね!




ジェシーの父親は英語の先生で実家はラスベガス?

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ジェシーさんの父親は、英会話教室の先生をしています。

しかし、先生である父親から英語の勉強を教えてもらったわけではなく、父親と英語で会話することで自然とネイティブな英語に触れることができていたジェシーさん。

さらに、父親の実家がラスベガスにあるため、学校の長期休暇中などはほとんどアメリカで過ごし、英語のみを使う生活を送っていたんだそうです

ラスベガスの実家には親戚などがたくさん集まり、毎日パーティをしていたんだとか!

ジェシーさんのネイティブな発音はもちろんのこと、誰でも仲良くなれる朗らかなキャラクターも、幼少期のこういった華やかな環境から育まれていたのかもしれませんね。




ジェシーの英語勉強方法まとめ

現在はネイティブな英語を話せているジェシーさんですが、大きくなるにつれ父親と英語で話す機会は減り、ジャニーズJr.の仕事も忙しくアメリカに行く機会も減ったため、英語が下手になったと感じることが多かったそうです。

しかし、SixTONESを海外に向けて発信していきたいと考えていたジェシーさんは、このままでははダメだと感じ、以下の方法で勉強を始めました。

  1. 英語の音楽を聴く
  2. 洋画を見る
  3. 海外のアーティストのインタビューを聞いて、かっこいい言葉をメモをする

英語の音楽や映画を見て、途中でわからない単語が出てきたらその都度調べて単語力をアップさせたようです。

また、インタビューなどで「こういう言葉を使うとかっこいい」と思ったものをメモして、自分でも使えるように勉強しているのだとか。

自分自身では、英語力がまだまだだと思っているジェシーさん。

将来は、海外の映画やドラマに出演したいと語っていましたので、これからも更に英語の実力を鍛え上げていくのでしょうか?ファンとしては楽しみですね!

海外の映画やドラマに出演したいですね。『日本人役』ではなく、普通にキャスティングしていただけるような俳優になるためには、今の英語力では通用しませんから

引用:2019.8.13 AERA.dot




ジェシー以外のSixTONESメンバーの英語力は?

ジェシーさんはネイティブな英語を使いこなしていますが、ジェシーさん以外のSixTONESメンバーの英語力も気になりますよね。

ジェシー,英語,発音2020年12月20日に放送されたNHK『バリューの真実』で、SixTONESメンバーが英語の勉強法を学ぶ企画がありました。

英語が苦手だという田中樹さん・京本大我さん・髙地優吾さんが抜き打ちで、中学校卒業レベルの英語テストを行いましたが、点数が1ケタ台とかなり低め。

しかし、企画では毎日英語で日記をつけるなど2か月の特訓を経て、3人はかなり英語力をアップさせることが出来ていました!

現在、SixTONESはたくさんの英語詞の曲を歌っていますが、全員英語の発音はとてもキレイで、とても英語が苦手だとは思えないほどのクオリティです

ジェシーさんは、英語の歌詞を歌う時にSixTONESのメンバーに発音のコツなどを教えてあげているそうです。

SixTONESが英語の曲も違和感なく歌えるのは、ジェシーさんの細かい指導があるからなのかもしれませんね。

メインボーカルとしてSixTONESの歌を引っ張るジェシーさんの影響を受けて、他のメンバー達も英語が上達しているように思います。




まとめ

ジェシーさんのネイティブすぎる英語の発音について、その理由や勉強方法などをまとめてご紹介しました。

全編英語詞の曲もスマートに歌いこなしているジェシーさんは、ファンからもその英語力を高く評価されていました。

ジェシーさんのネイティブな英語の発音は、SixTONESの強みであり、他のグループにはない独自の魅力で「SixTONESらしさ」を引き立たせています。

ネイティブな英語を武器にSixTONESが海外進出して、世界で大活躍する日をファンは心待ちにしています。


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