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平手友梨奈の新曲「ダンスの理由」の歌詞から欅坂時代を連想する人が続出!全歌詞と過去の関連を分析

2020年のFNS歌謡祭第二夜にて披露した平手友梨奈さんのオリジナル曲「ダンスの理由」の歌詞が、平手友梨奈さんが欅坂46だったころの境遇に重なる!と話題です。

「ダンスの理由」の作詞は秋元康さんですが、平手友梨奈さんも作曲として本格的に曲作りに参加している1曲だそうで、そのメッセージ性の強い歌詞に注目が集まっています。

そこでこの記事では、

  • 平手友梨奈さんの新曲「ダンスの理由」の全歌詞
  • 「ダンスの理由」の歌詞がけやき坂時代の平手友梨奈さんに重なると話題
  • 「ダンスの理由」の発売日はいつ?

をご紹介します。

ぜひメッセージ性の強い歌詞を平手さんを想像しながら見てみてくださいね。

平手友梨奈さんの新曲「ダンスの理由」の全歌詞

まずは平手友梨奈さんの新曲「ダンスの理由」の全歌詞を見ていきましょう!

公式の歌詞ではなく歌番組などの書き起こしなので多少の誤字などはご了承ください(汗)

ダンスの理由

作詞:秋元康 作曲:平手友梨奈、辻村有記、伊藤賢氏

その光どこを照てるのか?
遠い場所から希望は見えているのか?
心を閉ざした時孤独は暗闇の中だ
Darkness filled somebodys heart

HelpHelpHelp
そのままにはしておけないlll do it for you

どうする?どうする?どうする?……

I got it

私が踊り続ければ世界が許すというのなら
いつまでだってKeep Going yeah
何度だって踊るよ倒れても構わない
誰かの悲しみを癒す
その一瞬のために夢のようなターンを決めよう

心すり減らして 傷ついたって絶対に救いたい
あの娘は私死なないであの頃の私

優しさなんて余計なお世話だって
強がりと思えないくらい幸せ憎悪してた
拗ねていたわけじゃない
期待して傷つきたくなかった
everyones had enough What should I say?

Yeah!yeah!yeah!

私にできることなんてThere is nothing special
何も何も何も何も何もない Understood!

誰かが貧乏くじ引いて一人きりで泣いているのなら
夜が明けたって I dont give up!
眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう
犠牲はしょうがないなんて 部外者に言わせるものか私が許さない
もしも同じような境遇ならば同じ目に合わせない
いつかの自分死なせないこの腕で守る

結局あの娘(こ)を見てると一番つらかった頃の私を思い出すの
誰かがいてくれたら普通でいられた
誰もいなかったら仕方なくを踊るしかなかったんだ

誰かが貧乏くじ引いて  一人きり泣いているなら
夜が明けたって  I dont give up!
眠らないで踊るよ 気が済むまで付き合おう
犠牲はしょうがないなんて
部外者に言わせるものか私が許さない

私が踊り続ければ世界が許すというのなら
いつまでだってKeep going yeah
何度だって踊るよ倒れても構わない
誰かの悲しみを癒す
その一瞬のために夢のようなターンを決めよう

引用:歌ネット

たしかにとてもメッセージ性が高く、意味深ではありますよね。

力強いパフォーマンスと合わさって世界観がとてもかっこいい1曲です。

「ダンスの理由」の歌詞が欅坂時代の平手友梨奈さんに重なると話題

2020年12月9日のFNS歌謡祭にて、平手友梨奈さんがサプライズで「ダンスの理由」を披露すると、天才的なパフォーマンスと、その歌詞に注目が集まりました。

欅坂46時代の平手友梨奈さんを知るファンは、その当時に言えなかった思いが表現されているのでは…?と推測されています。

 

特にこれらのフレーズが心に刺さる人が多かったようです。

「結局あの娘を見てると一番つらかった頃の私を思い出すの」

「誰もいなかったら仕方なくを踊るしかなかったんだ」

欅坂46の不動のセンターとしてずっと激しいパフォーマンスを続けていた平手友梨奈さん。

注目される分、計り知れないプレッシャーや葛藤があったことでしょう。

卒業する前には語れなかった思いが、もしかしたらこの曲に表現されているのかもしれませんね。

平手友梨奈さんのソロ曲「ダンスの理由」の発売日はいつ?

平手友梨奈,ダンスの理由

平手友梨奈さんの注目の新曲「ダンスの理由」の気になる発売日は配信日ですが、まだ未定で発表されていません(2020年12月9日現在)。

歌詞ももちろんですが、MVでどんなパフォーマンスを見せてくれるのかも楽しみですよね!

さらなる歌番組出演や、CD発売情報の続報を待ちましょう!


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