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【画像】氷川きよしの昔と今の写真を時系列で紹介!自分らしい姿が素敵で美しすぎる!

デビュー以来、名だたる賞を受賞する名演歌歌手・氷川きよしさん

現在は演歌だけでなく多方面で大人気の氷川きよしさんですが、近頃は「昔と今だと雰囲気が全然違う」等と話題にもなっています。

こちらの記事では、氷川きよしさんが昔と今でどう雰囲気が変わったのかを調査しました!

記事後半では「演歌界のプリンス」と呼ばれた昔から、自分らしい姿が素敵な今までの変化を時系列でご紹介していきます。

氷川きよしのプロフィール

まずは氷川きよしさんのプロフィールを簡単に見ていきましょう。

氷川きよし,昔と今

出典:PR TIMES

  • 生年月日:1977年9月6日(44歳)
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 身長:178cm
  • 血液型:A型

氷川きよしさんは日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして、2002年2月に「箱根八里の半次郎」でデビュー。

同年には『日本レコード大賞新人賞』など数々の賞を受賞し、「演歌界のプリンス」として一気にスターダムに

「きよしのズンドコ節」に代表されるように、曲は親しみやすい振付で子どもから大人まで人気を博し、国民的演歌歌手として多くの名曲を生み出して来ました。

現在は演歌だけでなく、ポップスやロックも手掛け、タレントとしての活動や舞台への出演など、ジャンルも幅広く活動されています。




氷川きよしの昔と今!自分らしい姿が素敵すぎる!

まるで別人のようだと話題の氷川きよしさんの昔と今の姿について、早速見ていきたいと思います。

氷川きよしの「演歌界のプリンス」だった昔

まずは「演歌界のプリンス」だった、氷川きよしさんの昔の姿をご覧ください。

氷川きよし,昔と今

出典:マイナビニュース

凛々しい眉毛にきっちりと整えられた髪、そして光沢が美しいスーツに身を包んだ立ち姿。

まさに「演歌界のプリンス」、イケメン演歌歌手の見本のような爽やかさです。

前髪を流すとジャニーズアイドルの様なイケメンに!

氷川きよし,昔と今

出典:SPICE

「王子」と呼ばれるに相応しい、男らしく、かつ美しい容貌ですね。

当時は衣装もスーツや細身のものが多く、華奢なスタイルで本当に王子様のようでした。

”王道のイケメン”といった爽やかな雰囲気で、女性ファンも多かったと思います。




氷川きよしの今の『自分らしい姿』が素敵すぎる!

今の氷川きよしさんの『自分らしい姿』も、また違った魅力があって素敵です。

氷川きよし,昔と今

出典:M-ON! MUSIC NEWS

以前とは違った透明感のある柔らかい雰囲気のメイクに、ナチュラルなホワイトの衣装。

中性的でジェンダーレスな印象です。

憧れていたという雑誌『GQ JAPAN』に登場した時には、コケティッシュにも見える魅力的な表情を見せています。

氷川きよし,昔と今

出典:GQ JAPAN

ミステリアスな雰囲気がまた妖艶で素敵。

以前の「演歌界のプリンス」とは全く違った印象ですが、女性的でもあり、男性的にも見え美しくカッコイイですよね。

実は氷川きよしさん、演歌歌手として『男らしさ』を求められる事に非常に苦痛を感じていたのだとか。

世間が求める「氷川きよし」の姿とは違う。あくまで「演歌の王道」を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……

(引用:『週刊新潮』 2019年12月19日号)

「演歌の貴公子」「演歌界のプリンス」として求められるものと、『本来の氷川きよし』との間にギャップを感じ続けていた氷川きよしさん。

周囲の期待に応えようと頑張ると、体調を崩してしまう事もあったんだそう。

デビューして20年、”歌手として成人”を迎えた事で、ようやく自分を表に出す事が出来るようになったようです。

自身を解放できた氷川きよしさんは、以前よりさらに輝きを増していますね。




【画像】氷川きよしの昔と今の写真を時系列で紹介!

ここからは昔と今の氷川きよしさんの写真を、変化がわかるように時系列でご紹介していきます。

2000年『箱根八里の半次郎』でデビュー(23歳)

氷川きよしさんは2000年、23歳の時に『箱根八里の半次郎』で演歌界にデビューします。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

射る様な眼差しと、真一文字に結ばれた唇。

雄々しさもありながら、ちょっと長めの茶髪なので可愛さも感じますね。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

繊細な表情を見せる、デビュー間もない氷川きよしさん。

圧倒的な歌唱力と声量を兼ね備えているのに、この線の細さ。

それがマダムたちの庇護欲を掻き立てたに違いありません。




2002年『きよしのズンドコ節』(25歳)

2002年にリリースした『きよしのズンドコ節』では、キャッチ―な振付が幅広い世代で大人気となりました。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

目力のある涼やかな眼差しに、世のマダムはメロメロだったようです。

もちろん抜群の歌唱力も絶大な支持を得ていました。

氷川きよし,昔と今

この頃の角ばってキリッとした太眉は、『男らしさ』のアイコンだったのかもしれません。




2007年『きよしのソーラン節』(30歳)

2007年、氷川きよしさんが30歳の時にリリースした『きよしのソーラン節』は、『日本有線大賞』史上初となる4度目の受賞となりました

和を感じさせる真っ赤な衣装でポーズをとる氷川きよしさん。

まるでイケメン若手俳優の様な佇まいです。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

演歌歌手でありながら、着物だけでなく洋装もスマートに着こなしてしまうのは、スタイルの良い氷川きよしさんならでは。

出す曲全てがヒットしていて、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

端正な顔立ちにスタイルの良さ、そして抜群の歌唱力と揃っていたら人気が出るのも頷けます。




2010年『虹色のバイヨン』(33歳)

2010年には『虹色のバイヨン』をリリース。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、氷川きよしさんは昔からポップスも歌っているんです。

『虹色のバイヨン』は昭和歌謡調の楽曲。

ポップスなので、衣装と髪型もまるでジャニーズアイドルの様にキラキラしています。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

左右に流した前髪も似合っていて、本当にカッコイイ!

MVにも登場するこちらのアラブ風の衣装も素敵です。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

普段カッチリとしたスーツが多いので、大きく開いた胸元にドキドキしてしまいますね。

中東の小国に本当に皇子として居そうなほど似合っていて驚きです。




2017年『限界突破×サバイバー』(40歳)

アニメ『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』は、演歌のイメージが強い氷川きよしさんが歌った事で当時話題となりました。

こちらは2017年にアニサマにサプライズ出演した時の画像。

氷川きよし,昔と今

出典:ファミ通

この時は衣装に合わせたのか、演歌を歌っている時とは違った濃いめのメイクになっています。

衣装も光沢のあるレザーのセットアップで、曲に合わせてロック調の装いです。

氷川きよし,昔と今

出典:Edge Line

『限界突破×サバイバー』をリリースした当初は、まだ演歌歌手らしいキリッと角ばった男らしい眉毛。

そして衣装はロックテイストながらも、従来の氷川きよしさんから逸脱しない髪型をしています。

しかし翌年の12月に開催された、年末恒例『氷川きよしスペシャルコンサート2018~きよしこの夜 Vol.18~』では、なんと演歌とは全く違ったヴィジュアル系ファッションで登場

氷川きよし,昔と今

出典:全日本歌謡情報センター

このメイクも衣装も今までと全く違うこちらの動画がYouTubeで公開されると、瞬く間に200万再生を突破。

Twitterでもトレンドとなるなど当時かなりの話題となりました。

演歌を歌う氷川からは想像できないビジュアル系のルックスで、髪をかき上げ、激しく頭を振り、圧倒的な歌唱力でシャウトし歌い上げる氷川に称賛の声が多く、Twitterで話題性の高いワードに選ばれるトレンドで日本で1位、「世界のトレンド」で4位を記録し、映像の公開直後から反響を巻き起こしている。(引用:『全日本歌謡情報センター』2019年6月23日)

「かっこいい」「色っぽい」「何度でも見ちゃう」など、氷川きよしさんを絶賛する声が多数聞かれたとの事。

ガラッと変わって驚いた方も多かったでしょうが、着こなしてしまうのがさすがですよね。




2019年『大丈夫/最上の船頭』(42歳)

2019年の楽曲『大丈夫/最上の船頭』のジャケットでは、中性的な印象の、現在に近い氷川きよしさんが飾られました。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

ミディアムな長さのパーマヘアを耳にかけ微笑む氷川きよしさんは、昔と違ってフェミニンで柔らかい印象です。

しかしメイクと衣装を変えると、やはり「演歌界のプリンス」なんだなあと実感します。

氷川きよし,昔と今

出典:日本コロムビア

40代を迎えてもこんなに綺麗なのがすごい!

もはやジェンダーも年齢も超えて、美しい絵画のようです。




2021年ポップスアルバム『You are you』発売(44歳)

2021年には自身のポップスアルバム第2弾『You are you』を発売。

クリエイティブにアレンジされたヘアスタイル、そして何より透明感の半端ない肌に、本当に氷川きよしさんかと驚かされます。

氷川きよし,昔と今

出典:@hikawa_kiyoshi_official

切なげに歌う姿がため息が出そうなほど美しい…。

深紅の花とブラックの衣装が映えるこちらのビジュアルも、とても艶やかで素晴らしいです。

氷川きよし

出典:うたびと

マニッシュな女性にも見え、またフェミニンな男性にも見てとれ、ジェンダーレスな美しさがそこにはあります。

『You are you』というアルバムのタイトルには「ありのままに生きる姿が美しい」というメッセージが込められているんだそう。(参照:『HOMINIS』2021年11月3日)

同タイトルの楽曲『You are you』でも、そのままの自分を受け入れ、あるがままに生きて欲しいという強いメッセージが歌詞に綴られています。

昔からの価値観”男らしさ”に苦しめられてきた氷川きよしさんだからこそ、歌える曲なのではないでしょうか。

ジェンダーを越え、時代のアイコンとしてありのままで生きる氷川きよしさん。

きっと今が一番、『自分らしい姿』なのでしょうね。




まとめ

氷川きよしさんの昔と今を比べてみると、美しさとキラキラ感が増しているのが目に見えて分かりますね。

『男らしさ』を求められた「演歌界のプリンス」である昔から見ると、今ではジャンルもジェンダーも飛び越え、活き活きと輝く自分らしい姿が本当に素敵です。

「演歌歌手」として安定した昔の姿も素敵ですが、『次はどんな姿を見せてくれるのか』という期待感のある今の氷川きよしさんもとても魅力的。

今後も氷川きよしさんの、自由にはばたく姿を楽しみにしています!


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